見どころ紹介

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13.まめがや

この付近は『まめがや』と呼ばれている。まめがやは、字新畑と万葉(4区)の境の辺りの雑木林であり、『まめがや』と呼ばれる茅(かや)の一種を植えていたことによる。

茅葺(かやぶき)屋根の茅(かや)は、ススキ、チガヤ、ヨシなどのイネ科の総称であるという。

また昔ここには1本の大きなかやの木があったことで『一本がや』の名が残っている。谷があり、おさ橋が架かっている。長根遺跡(ながねいせき)はこの辺りである。

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