見どころ紹介

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38.大日様

街道を出て県道と交わったところに大日如来が祀られている。間口1.8m 奥行11.9m 高さ3mのお堂。祭典は仏式で、4月第1日曜に開催される。大日様は大正の頃から秋葉平に住んでいた林岩太郎氏の隠居所に祀られていたが、昭和初期の政情不安や、経済不況、また、昭和7年9月(1932)には大洪水にみまわれ、疾病家庭も多かったので、地域の安全と幸せを願い、昭和10年(1935)、有志で小学生に担がせて現在の地に移し、組で祀ることとなった。

※『大日如来』は真言宗の本尊。神仏習合思想 太陽神の天照大神と同一の神と考えられている。インドの仏様で、大日とは「偉大な輝くもの」という意味であるという。

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