見どころ紹介

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30.庄屋屋敷

村の庄屋は、代々鷲見家が世襲していたが、天保(てんぽ4)7年(1836 江戸時代後期)9代次右衛門は年貢滞納や借金のため逃亡し欠所となった。鷲見家は欠所、妻子は追放となった。(町史P141・P286) その後、建物は江戸末期まで庄屋屋敷として使われていたが、跡地に禅宗の仮堂が建てられた。昭和45年(1970)、仮堂は、檀家の相談により、姫(ひめ)栗(ぐり)長楽寺(ちょうらくじ)へ移された。その頃の檀家は85軒(現在は75軒)であった。

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