見どころ紹介

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04.馬頭観音様(ばとうかんのん)

小さな祠(ほこら)堂の中に祀ってある『馬頭観音』は、顔3面、腕6本の観音様で安永3年 (1774 江戸時代後期)の記録がある。人馬の安全祈願のためのものである。今も坂折組で4月に祭りをしている。

篠原(すずわら)への分岐点でもあるためよく旅人が迷ったといい、狐の仕業ということでこの観音様を祀ったら迷わなくなったということである。(鷲見慶次郎氏談)

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